音楽

細野晴臣 / 銀河鉄道の夜

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ここのところずっと、新しいWebサービスを作っています。
が、今月は体調があまり良くなく、進みが良くありません…。

すぐに首が凝って頭が痺れてしまい、集中力が長続きしません。
1日4時間程度しか稼働できていないのでヤバイです。
が、無理してやらなくていいのも自営の良いところですね。

今日の作業BGM

…と。
煮詰まっていたところで昨日FMラジオで細野晴臣の「銀河鉄道の夜」が流れていたのを思い出し、久しぶりに引っ張り出す。

癒やされる…。

このサントラ、使いやすいのか結構TV番組(ドキュメンタリーや美術番組)等でも耳にします。
よく使われているのはTr07「ケンタウルスの星祭」、Tr11の「プリオシン海岸」、Tr13「極楽のハープ」ですかね。

私はTr07、Tr16「別離のテーマ」、Tr20「エンドテーマ」が大好きです。
特にTr20なんかは聴くたびにアニメ映画のエンディングが思い出されて(´;ω;`)ブワッとなります。

 

カムパネルラーっ!

(´;ω;`)ブワッ

思わずネットで見てしまいました。

前回見たのは十数年前だったかな…まだ、高校生の頃。
その前は小学生の頃だったかな。

その時々で解釈は変わりましたが、大人になればなるほど、分かるようで分からなくなってしまうような気がする。
オッサンになった今見ると、演出のストイックさに気付けるようになって「技術」の深みを理解できるようになっていました。
でも、一方でジョバンニとカムパネルラの間に流れる、ささやかな友情とか、透明感のある悲しみとかの「感情」はピュアに感じ取れなくなっていました。
ちょっと…悲しい。

センチメンタルを感じながらブルーレイ版をポチりました。
今週末は高画質大音量で見直そう。

…ってウチ、ブルーレイドライブあったっけ…?
近頃買ったPCのスペックを調べてから買えばよかった(^^ゞ

 

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