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間違いだらけのソフトウェア・アーキテクチャ―非機能要件の開発と評価 / Tom Engelberg, 長谷川 裕一, 土岐 孝平

更新日:

読了

ある程度トシの行ったSEが「現場あるある」でニヤリとするためのエッセイ
何か身につく本ではない。見た目に騙され技術書として読むときっと憤慨するw

分かる人はオライリーのパロディとして読めてニヤリとするだろうが、それ以上に得るものはない
一方、分からない(前提知識が無い)人は何を書いてるかさえも全く分からないだろう
かなり読み手を選ぶ本

「ATAM((Architecture Tradeoff Analysis Method))」「メトリクス」「品質特性シナリオ」など聞いたことない小難しそうな単語が出てくるが、今までの経験の中で無意識にやっていた「あぁ、あれのことか」とゆーヤツの概念を改めて教えてくれた

まあ、しかしやっぱりソフトウェアの見積もりは結局、勘が一番正確って書いてあるなあ…w
俺もそう思う…
家みたいに扉一枚いくら(コスト積み上げ)の世界じゃないんだよなぁ…

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