読書

走れメロス/太宰治 (新潮文庫)

更新日:

短編集で鉄板の「走れメロス」「女生徒」だけ読んだ。

正直俺はこういう文学作品は読むのが辛いので読破は断念した^^;

「走れメロス」は国語の教科書に載っていたっけかなあ。てっきりメロスは自分に負けて友人を捨てるのかと思っていたがハッピーエンドで良かった。
メロスの心の変化のリアルな描写は70年程度経った現代人にとっても色あせていない。

「女生徒」は以前行った「美少女の美術史」でこれを原作にしたアニメを見たから。(アニメ版は原作の空気感を良く捉えており、遊佐三森のナレーションも相まって素晴らしかった)
いいおっさんの自分にも、思春期の女の子のみずみずしい我侭や弾む感覚が手に取るように感じられる(キモッ
しかしこの透明感溢れるヴァーチャル昭和美少女エッセイを70年以上前に30過ぎのおっさんが書いた事にこれまた驚いてしまう。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-読書

Copyright© 不可思議えのぐブログ , 2017 AllRights Reserved.