つぶやき(有毒)

2017年7月14日金曜日

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Amazonの荷物、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

しばらくタブレットネタの記事書こう!

あ、ちなみに俺は他のアフィ系ブログさんと違って、容赦なくアフィリンク貼りますんでwww
たまにはウチから買ってくださいね!

 

テレビで丁度映画の「カーズ」をやっていたので、つい観てしまう。

 

多分…テレビ用にカットされてるシーンがあるのかな?
ちょっと話の展開が急に感じるところが…。

 

舞台はルート66沿いの忘れられた町、ラジエーター・スプリングスにイケてるレーシングカーが迷い込み、気のいい田舎者カーに他車(?)を思いやる心を育んでもらうっていうお話。

ま、話の中身はともかくとして、こういう「昔は栄えてたけど、モータリゼーションの発達とともに忘れられていった町や村」って日本中にあるよな、と思った。
(つか、日本の地方都市そのもの、とも)

自分が生まれ育った町も高速道路の開通後、数十年の時間を掛けて少しずつ過疎化してしまった。

そうじゃなくても、そこら辺の山道をクルマで走ると、新しく整備された道のそばにヒッソリと残る側道が、その奥にこれまたヒッソリと民家が有ったりすることがある。

今の目線で見ると「なんでこんな糞田舎に家作っちゃったかね…たくましいぜ人間ってやつは…」なんて通りすがり思うのだが、多分、そういう所こそクルマのない頃は、山道をショートカットして作れる訳もなく、歩いて山を超える人の貴重な休憩場所だったり(軒先でみたらし団子とお茶を出しちゃったり)、飛脚や馬の中継地点だったり。

意外と賑わっていたんじゃないかと想像をふくらませると感慨深い。

んで、今に至るまでの途中で村おこし頑張ってみちゃったり、若いやつがオラが村をどうにかしたろうと色々頑張ってみたけど…流れには逆らえず…。

みたいな。

 

そういう哀愁をラジエーター・スプリングスと、其処に住む連中に感じちゃうもんだから、主人公がカールフレンドにネオンで飾られた町の夜景(数十年ぶり)をプレゼントするシーンに、何故かホロリとしちゃったのですよ。

何故かね。

んー、伝わんねぇかな。
たぶんこの感覚は田舎出身の人間じゃないと伝わらないんだよな~。

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