つぶやき(有毒)

2017年7月15日土曜日

投稿日:

夢の美術館—めぐりあう名画たち—」展を見に行くため、福岡県久留米市の久留米市美術館に行く。

現地に着くと駐車場が満杯!
第二駐車場までメチャクチャ並んでて、駐めるのに相当時間が掛かった。

理由はちょうど今日やってた「ドラゴンクエストコンサートすぎやまこういちと九州交響楽団ドラゴンクエストⅠ・Ⅱ・Ⅲ ベストセレクション」みたい。
うん、確かにこれなら聴いてみたい。

ま、正直嫁さんの付き合いなわけで美術なんてものはサッパリ分からないわけで。
だから内容に関して何も言えることはないッス(^_^;)

 

それよりもタマゲるのは美術館のある石橋文化センターの広大な敷地!

石橋文化センター敷地図

石橋文化センター敷地図(石橋文化センター公式サイトより引用)

ドラクエコンサートをやってた石橋文化ホール(右下)、美術展を観に行った久留米市美術館(中央)を含め、様々な文化施設がゆったりとした敷地の中に配されている。

特に楽水亭(中央)でゆったりとお茶しながら観る日本庭園は格別だ。

今は残念ながら季節外れだったが、バラ園(中央左)の見頃に遊歩道を散歩すると最高だろう。

 

この広大なスペースはタイヤメーカー・ブリヂストンの創業者、石橋正二郎が久留米市に寄贈したもの。
いくらお金を持ってるとはいえ、こんだけの施設をポンと寄贈しちゃうんだから半端ない。

ここで生まれ育ち、ブリヂストン創業の地でもある久留米に、正二郎が並々ならぬ愛着があったことは想像に難くない。

他にも久留米の小中学校に(30校くらいだったかな?)プールを、久留米商業高校に体育館を寄贈している豪快な男だ。
東京国立近代美術館も正二郎が寄贈している)

石橋正二郎記念館にそういった色々が本当に簡単に展示されているが、どっちかというと美術というより、この男個人の方がとても興味があった。
足袋事業からタイヤ事業に切り替えたときのドラマとか、普段の考え方とか、この男の事そのものについてもっと深く掘り下げてくれたらいいのにと思った。

 

駐車場は最初の2時間200円、以後30分毎に100円で24時間1000円打ち切り(2017/07/16現在)。
ふと、ドライブがてら立ち寄って、敷地の中を散歩するだけでも十分に楽しめると思う。

ちなみにウチのクルマのタイヤは…ピレリでした…。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-つぶやき(有毒)

Copyright© 不可思議えのぐブログ , 2017 AllRights Reserved.